お出かけ・イベント

河内藤園の藤!2017年の見ごろと開花状況は?チケットやアクセス、渋滞情報もチェック!

福岡県北九州市にある河内藤園の藤をご存じでしょうか?

今回は河内藤園に行く前に知っていると便利な、みどころ、藤の開花状況や見ごろ、入園料やチケット、アクセスはどうなっているか、駐車場や渋滞はどうなの?といった情報をご紹介します。

2017年も大人気になることが確実ですのでしっかりチェックしておきましょう。

 

スポンサードリンク


河内藤園の藤 みどころは「藤のトンネル」

福岡県北九州市にある河内藤園。

4月下旬から5月中旬頃が一番の藤の咲くピークの時期で、この時期には22種類の藤が満開になっているのを見ることができるのも河内藤園のみどころの一つでもあります。

藤の咲く時期以外にも秋の紅葉シーズンには紅葉している木々を堪能することもできます。

なんといっても一番のみどころは、敷地内に藤のトンネルと呼ばれる長さ80mと220mにも及ぶものがあり、来ている人を魅了するとても素晴らしい藤です。

22種類もの藤を堪能できるのもこの河内藤園ならではです。

開園時期は藤の4月中旬から5月中旬、もみじの11月中旬から12月初旬頃のみとなっており、開花の旬な時期を堪能することができます。

河内藤園の藤 2017の見ごろと開花状況

河内藤園の藤の見ごろの時期は4月下旬から5月中旬頃なのでゴールデンウィークの時期が一番の見ごろとなっています。

開花状況は気候の変化によって異なりますが、2015年の開花状況は4月20日頃から徐々に咲きはじめ5月に入る頃には藤のトンネルを満喫できるくらい満開になり、2016年の開花状況も同じような状況でした。

2016年は河内藤園の職員さん曰く、藤が例年より少し短いとのことで、年々温暖化現象が起きていることが影響しているのかもしれませんね。

ですので、やはりゴールデンウィークが一番の見ごろといってもよいでしょう。

2017年は暖冬と言われるほど暖かい冬でした。1月に入って大雪が降っている場所もあれば最高気温が20度に達した地点もあることから考えると、2017年の開花予想は5月1日頃からゴールデンウィークが終わる頃までと考えるのがよいでしょう。

2017年1月の福岡県の気温は15度近くまで上がる日が多くなっていることから5月1日頃から満開になると思われます。

 

スポンサードリンク


河内藤園の入園料、チケット

2015年まではチケットは現地に行って購入するシステムでしたが、2016年からコンビニで事前予約購入が必要となりました。

また、入園料も2016年から変動型になり、

  • 咲はじめ咲おわりの時期:500円
  • 中間頃:1000円
  • 見頃の時期:1500円

※高校生以下は無料

となっています。

つまり一番見頃のゴールデンウィークの時期が一番高いということになります。

その時期の開花状況によって入園料が異なることから、事前にコンビニでチケットを購入した料金と差額が生じる場合は、現地にて差額分を支払うシステムとなっています。ちょっと煩雑なきもしますが仕方ありませんね・・・

コンビニでチケットを購入する際の注意点として、チケットは日付指定券となっており、2時間ごとの時間指定型となっています。退場する時間には指定はありませんが、事前に日時をどうするか決めておく必要があります。

購入できるコンビニは、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクスの3社で購入することができます。

河内藤園へのアクセス、駐車場、混雑状況

河内藤園の住所

〒805-0045

福岡県北九州市八幡東区河内2-2-48


地図で見るとわかる通り、近辺にはバス停がなく車またはタクシーでの移動が最適です。

車でのアクセス方法

福岡方面からは北九州市高速の大谷IC、山口方面からは山路ICで下りて約20分ほどの所にあります。

周りには大きな建物がないためか、目印になるような場所に河内藤園への行き方の看板もありますので目印として確認しておくとよいでしょう。

無題

(引用元URL:http://kawachi-fujien.com/)

最寄駅は小倉駅または八幡駅となりますが、どちらの駅からも車で30分ほどかかるため、タクシーで行くとチケット代よりも高くなってしまう可能性もあります。

自家用車で行くことをおすすめしますが、旅行などで自家用車を利用していない場合はレンタカーを手配するのもよいでしょう。

渋滞情報

河内藤園の周りの道は細い山道となっており、他の道もないことから見ごろのゴールデンウィークの時期は毎年大渋滞する道でもあります。

8時から開園していますので8時の開園と同時に入場できるくらいの時間にいくと渋滞にはまる可能性は低いでしょう。

駐車場について

駐車場は無料の駐車場が200台あります。他に周辺に駐車場はないので、この駐車場に駐車するためにはやはり早い時間から行くのがベストです。

 

スポンサードリンク







まとめ

河内藤園は通年営業ではなく、藤の4月中旬から5月中旬、もみじの時期の11月中旬から12月初旬のみの開園となるため、ゴールデンウィーク、冬休み前の土日が混雑します。

しかし藤は22種類もの様々な藤を堪能できたり、藤が満開のトンネルを味わうことができ、もみじの時期には紅葉した木々をたくさん堪能することができるとても素晴らしいスポットでもあります。

周辺の交通機関が少々不便な場所ではありますが、自家用車やレンタカーをうまく活用して、開園時間帯からゆっくりと園内を散策するのがよいでしょう。

関連記事

  1. 大阪舞洲ゆり園2017年の開花状況!アクセスや駐車場、混雑、クー…
  2. 隅田公園の桜2017!開花状況や見頃は?ライトアップの時間や場所…
  3. メタセコイア並木(滋賀)の紅葉2017年の見頃の時期や地図、住所…
  4. プラレール博 2017年夏は札幌!前売り券チケット、混雑、駐車場…
  5. 丸の内イルミネーション2016-2017の時間や期間!場所、アク…
  6. 橿原神宮で初詣!2017年の屋台・出店や参拝時間は?駐車場や混雑…
  7. 岡崎公園(岡崎城)の桜まつり!2017年の開花情報と見ごろは?駐…
  8. 今宮戎神社の十日戎2017!屋台から参拝時間、混雑状況や交通規制…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP