ファッション・モノ

新生児のアウターのサイズは?冬から春にかけて着れるアイテムを紹介!

子育てが慣れてきたママさんは、新生児を連れて外出する機会が増えてきます。

そうすると必要性を感じるのが、アウターです。

でもこれからは寒くなってくるし、アウターと言っても色々あります。

秋から冬・春にかけての寒くて長い季節に適したアウターや、サイズも考える必要があります。

今回は、新生児のアウター選びについて、耳寄りな情報をお伝えしますね!



スポンサーリンク

新生児のアウターの必要性について

新生児のアウターの必要性ですが、育児に慣れて落ち着いてくると、ママは新生児と一緒に外出する機会も多くなるでしょう。
せっかくですから、新生児もかわいいアウターを着せて連れて行きたいですよね。

でも、アウターには色々な種類があり、季節によっても選ぶ必要があります。

また、新生児の成長は思った以上に早いものです。

新生児のアウターの基本は、動きやすい「つなぎ」タイプがよいとされていますが、これから寒くなる季節には、果たして「つなぎ」タイプであればよいのでしょうか?

季節の移り変わりに加えて、新生児の成長がとても早いことを考えてアウターを選ぶ必要性があります。

次の項で、新生児のアウターの選び方のポイントを見て行きましょう。

新生児のアウターのサイズ選びはどうしたらいいの?

厳密に新生児というと出生から28日未満(約1ヶ月)ということになりますので、新生児用の50cmサイズを選ぶべきでしょう。

しかし、新生児の時期は短いですし成長も早いので、アウターのサイズは10cmごとの刻みに次のように設定されています。

① 新生児用のサイズは50cm
② 生後3か月のサイズは60cm
③ 生後6か月のサイズは70cm
④ 1歳から1才半のサイズは80cm

成長段階に応じてサイズを選ぶ必要がありますが、長く使いタイト考えるとどうしても大きめのものを書いたくなりますので悩みどころです・・・



スポンサーリンク

新生児のアウターの選び方はどうしたらいいの?

新生児のアウターの選び方で重要なことですが、大人でも季節によって半袖を着るし、または長袖を着て、その上で重ね着をして調節して過ごしますよね。

新生児も、季節に合ったアウターを選ぶこと、季節や成長段階に合っているかどうかを考えて選ぶようにしましょう。

ここでは、新生児期を含め生まれてから6か月くらいまでで、秋から長い冬を経て春へと至るこれからの時期に着るにはどのようなアウターがあるかチェックしてみましょう。

人気のアイテムも合わせてお伝えしますので参考にしてくださいね!

ベスト(10月~11月末にかけて)

秋から冬へと移り変わる時期に必要なアウターは、ベストがよいですね。

秋から冬への時期は、急に寒くなる日もありますが、暑いと感じるくらい暖かい日もあって、寒暖の差が一定しません。秋から冬にかかる時期はベストが最も適しています。

ドット柄 クマワンポイントショートベスト 50~70cm 春秋冬

 

ベージュ・ネイビー・ブラウンの3色から選べます。価格の割に商品はしっかりしていて、おトク感バツグン!

あったか新生児キルトベスト ヨット柄 50~70cm 春秋冬

 

ヨット柄のワンポイントがとてもシンプルで、着せやすい商品です^^

中綿入りでとてもあったかく、体温の保温にピッタリ!

カバーオール(12月初め~2月末、早春の時期にかけて)

日本の冬は、この20年以上暖冬傾向にありますが、それでも一年で最も気温が低い時期であり、寒い日は大人でもイヤになりますね(-_-)

新生児が外に出る時には、ぜひ防寒対策をしっかりしたいものです。

カバーオールは、新生児が冷えないように全身をすっぽりと覆います。

気をつけたいのは、外はブルブルと冷えますが(;_;)、建物の中や乗り物の中は暖房が効いていて暑く感じられることもあります。

また、真冬の晴れの日は太陽が低い角度から照らすので、晴れた真冬のお昼頃は、暖房をしていない所でも太陽の光がとても暑く感じられる時があります。暖冬の時には、半袖のTシャツ姿で過ごす大人もいるほどです。

新生児は汗をかいてぐずってしまいますから、長い冬から春を迎える時期にかけては、着脱がしやすい、前開き形のカバーオールがオススメですよ。

17新作 カーターズカバーオール ジップアップ足つき

 

2017年新作モデルです。コットン100%で、秋・冬・春の3シーズン対応!

やわらか接結ニット七分袖ツーウェイオール 50~60cm

 

新生児の時期はドレス状に、生後1か月を過ぎてからはカバーオールとして使えるので、長く使えますヨ♪

ポンチョ

袖のあるアウターに比べると、ポンチョの方が着脱は楽です。

ママがだっこして移動する時や、ベビーカーを「イヤイヤ」する時などは、ポンチョが役に立ちます。

オーガニックポンチョ

 

素材はオーガニックコットンを使用しています。さっと羽織れて、しかも丸洗いも出来ますよ!

まとめ

秋から春に至る寒い時期は、大人でも厚着をするのでついつい新生児にも厚着をさせてしまいがちですが、新生児は体温が高い上に体温の調節がまだ得意ではないので、厚着をさせるとものすごく機嫌が悪くなってしまいます。

また、新生児は成長が早いので、サイズが合っていないとお腹が冷えてしまうことにもなりかねないので、サイズにも充分注意して選んでくださいね!



スポンサーリンク

関連記事

  1. マムートの福袋2017!中身のネタバレと予約方法をチェック!
  2. おもちゃの車!1歳でも乗れるおしゃれで人気の電動の車など6選を紹…
  3. ミシンを幼稚園の入園準備に!初心者におすすめのおしゃれなアイシン…
  4. しまむらのコート2016冬!キッズやレディースの最新商品をチェッ…
  5. マックフルーリ日向夏チーズケーキの味の感想と口コミや評判を紹介!…
  6. ハロウィンの人気コスプレ(男性)!面白い、目立つもの7選を紹介!…
  7. イオンの福袋2017!中身のネタバレと予約方法をチェック!
  8. マクドナルド チーズカツバーガー2016!カロリーや値段、いつま…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の投稿

PAGE TOP