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江川海岸へアクセス!電柱撮影を日本のウユニ塩湖で!

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皆さんはボリビアにあるウユニ塩湖をご存知ですか?

数年前にCMで映像が使われてから、その美しく幻想的な景色が注目されています。
それは、こんな風景が広がる素敵な場所なんです!

空と湖との境界線が分からないこと、空がそのまま湖に写っていることなどから、ウユニ塩湖は「天空の鏡」と言われています。
こんな景色を一度は見てみたい!と思われた方も多いのではないでしょうか。
しかし、ウユニ塩湖に辿り着くまでには、日本からは飛行機で40時間以上、費用は1人辺り40~50万円以上もかかると言われています。
しかも残念なことに、行っても必ず見られるという訳ではないそうです。

このアクセス・費用でいて、しかも見られないかもしれない…
とても気軽には行くことが出来ませんね。
そんなあなたに朗報です!
そっくりな場所がなんと日本にもありました!
それが、千葉県にある江川海岸です。
今回はそんな日本のウユニ塩湖と言われている江川海岸について、アクセスやオススメの電柱撮影についてなどをご紹介します。

 

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江川海岸までのアクセス

まずは、江川海岸がどこにあるのかを見ていきましょう。
アクセス●千葉県木更津市江川576-6

電車ではJR内房線厳根駅を降りて、そこからタクシーで約6分です。
車ではアクアライン木更津金田ICから降りて、約13分です。

東京からは車で約1時間というアクセスの良さです!
これなら日帰りで行けちゃいますね。
実は潮干狩りでも有名なスポットなので、家族みんなでドライブがてら訪れる方も多いようです。

江川海岸はなぜ日本のウユニ塩湖と呼ばれているのか

本家ボリビアのウユニ塩湖と違い江川海岸には気軽に行けることが分かりましたが、そもそも江川海岸はなぜ日本のウユニ塩湖と呼ばれているのでしょうか。

まずはこちらの画像をご覧下さい。

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http://img.japhub.com/201602/R5vjpjsd.jpg

まるで鏡のように男性や青空が水面に写っていることが分かります。
ウユニ塩湖と同じように、まさしく「天空の鏡」ですね。
これが江川海岸が日本のウユニ塩湖といわれる由縁です。
遠浅の海岸は晴れるとより一層色鮮やかです。

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http://img.japhub.com/201602/R5vjpjsd.jpg

こちらも女性がきれいに海に写っています。
1年中どんな季節でもきれいな写真が撮れると有名な江川海岸は、ウユニ塩湖よりも気軽でウユニ塩湖にも負けていないスポットですね!

 

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江川海岸で電柱撮影?

何を被写体にしても美しい江川海岸ですが、一番オススメなのが電柱撮影です。
江川海岸で電柱を撮ると、こんな幻想的な写真が撮れます。

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海へと永遠に続くかのような電柱の写真が撮れるのです!
写真とは思えない、まるで絵に描いたような景色ですね。
映画の1シーンにも使われそうです。
このような写真を撮りたいと都内から足を運ぶ方も多いようです。
では、どのようにしたらうまく電柱撮影できるのでしょう。

最もオススメの時間帯はマジックアワーと言われる日没前後の1時間です。
海から空まで鮮やかな夕焼けのグラデーションを描いた景色は、
言葉を失うほどの美しさです。

その他にも狙い目の時間はあります。
それは、満潮時間です!
満潮になると電柱が海に沈んでいる光景が撮れますよ。
朝方、もしくは夕方の満潮時刻を狙ってくると、
海に沈んだ電柱撮影をすることが出来ます。

撮影スポットですが、どこからとっても美しいのが江川海岸の特徴ですので、
色んな場所や角度から撮っていただくことをオススメします。
きっとあなただけの幻想的な写真が撮れるはずです!

ちなみに、3月になると潮干狩りがオープンします。
潮干狩りに来るのもオススメですが、
写真を撮るのが目的であれば、
観光客が増えてしまうので潮干狩りの時期は避けた方が無難でしょう。

まとめ

日本のウユニ塩湖と呼ばれている江川海岸のアクセスや電柱撮影などについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?
日本にいてこんな景色が見られるのは驚きですね。

日本には様々な絶景と言われているスポットがあります。
今ではパワースポットなんて呼ばれているところも多いですね。
遠くに足を運ばなくとも、探してみれば皆さんのご近所にも
素敵な景色が見られる場所があるかもしれません。

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