ライフスタイル

もののけ姫 キャラクターの名前や声優一覧  子供とジブリの世界を楽しもう!

1997年に公開された映画「もののけ姫」。宮崎駿監督・脚本によるスタジオジブリの長編アニメーション映画として、長年親しまれている映画ですよね。

スクリーンでもののけ姫を見た方も、あれからすでに約20年が経過しているなんて驚きですよね。当時子供だった方も、今はもう成人して結婚され家庭を持っている方も多いことでしょう。ただ、内容をしっかりと覚えていなくて・・という方も多いと思います。

そんか方のために、もものけ姫に登場するキャラクターの名前を一覧にしてご紹介したいと思います。

この記事を読んで、子供に名前を聞かれたときにしっかり応えられるようにしておきましょう。また、声優についてもあわせてご紹介していきます。

 

スポンサードリンク



もののけ姫のキャラクターの名前と声優の一覧

それでは、さっそくもののけ姫に登場するキャラクターの名前と声優を一覧でご紹介していきます。

 

アシタカ(松田洋治)

主人公。王家の血を受け継ぐ気品と、狩で鍛えた秀た技の持ち主。

 

サン( 石田ゆり子)

もののけ姫。犬神に育てられた少女。タタラ場やエボシ御前に何度も襲撃を繰り返す。アシタカが、シシ神に助けられた際には、彼を手助けした。ラストにはアシタカのプロポーズを受け結ばれる。

 

ヤックル

アカシシと呼ばれる大カモシカ。主人公のアシタカと行動を共にする。

 

エボシ御前(田中裕子)

タタラ集団を率いる冷静沈着な女性。本来は女人禁制のタタラ場で仕事を与えたりして人々に敬われかつ慕われている。

 

ゴンザ

エボシの側近。

 

石火矢衆

シシ神退治を条件に、「師匠連」という謎の組織からエボシに貸し与えられた傭兵。総勢四十名。

 

タタラ者

タタラ場に住む製鉄集団。黒装束に身を包み、昼夜を問わず鉄を作り続けている。

 

ジコ坊(小林薫)

謎の組織「師匠連」の一員。その命により、不老不死の力があるとされるシシ神の首を狙う。石火矢衆の頭。

 

スポンサードリンク



唐傘連
ジコ坊に付き従う謎の集団。

 

ナゴの守

猪神でタタリ神と化した。アシタカに呪いをかける。

 

モロの君(美輪明宏)

サンを育て二本の尾を持つ白く大きな三百歳の犬神。人の言葉を話すとても高度な知能を持っている。シシ神の森を侵すエボシと対峙している。

 

モロの子

人の言葉を話す2頭の犬神の兄弟。サンとともに人間と戦う。

 

乙事主(森繁久彌)

四本牙を持つ巨大な白い猪神。他の猪神を率いて、人間に大攻勢をかける。モロの君とは旧知の間柄で良い仲。

 

カヤ(石田ゆり子)

エミシの村の娘。アシタカを「兄様」と呼び、将来アシタカの嫁になると思っている。アシタカに黒曜石の小刀を贈った。

 

甲六(西村雅彦)

トキの夫で、牛飼いの一人。犬神に襲われ谷へ転落し、アシタカに助けられる。

 

トキ(島本須美)

タタラ踏みの一員で、その指導的存在。さっぱりしているが勝気な性格。甲六を夫に持つ。

 

シン神

生命の授与と奪取を行う山の神。夜そのもの。新月の時に生まれ、月の満ち欠けと共に誕生と死を繰り返す。その首に不老不死の力があると信じられている。

 

コダマ(木霊)

一種の精霊で、豊かな森林に住む。白い半透明の体を持つ。

 

ヒイさま(森光子)

エミシ(蝦夷)一族の隠れ里の老巫女。村をまとめている。

 

牛飼い(近藤芳正)(坂本あきら)(斉藤志郎)(菅原大吉)(冷泉公裕)

タタラ場に住んでいる。牛を馴らし、米や鉄の運搬の仕事を担う。

まとめ

以上、もののけ姫に登場するキャラクターや声優の一覧をご紹介しました。

映画自体のストーリーは、奥が深く難しく感じるかもしれません。トトロなどに比べると子供もとっつきにくいようですね。せめて、それぞれのキャラクターの関係だけでもわかりやすく説明してあげることができれば、一緒に楽しむこともできるのではないでしょうか。

テレビやDVD鑑賞する際に参考にしていただければ幸いです。

 

スポンサードリンク



関連記事

  1. この差ってなんですか ジョギングのダイエット効果は朝と夜では朝が…
  2. 窓ガラスの掃除!かじえもんの簡単な方法を紹介!
  3. 大橋巨泉の嫁「過剰投与がなければ」と誤投与を悔やむ
  4. 鏡餅はいつまで飾るの?北海道・東京・愛知・福岡それぞれの地域での…
  5. 白川由美 若い頃の略奪婚が娘の人生に影響か
  6. 地震時に備える赤ちゃんの持ち物リストを紹介!
  7. バイキング家族5 寿司、スイーツ、ステーキ店!食べ放題の攻略法も…
  8. ハリーポッターの声優一覧と登場人物 全シリーズを紹介

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP