育児・子育て

イヤイヤ期がない子の特徴と原因!「賢い」or「発達障害」?

まわりはイヤイヤ期で大変そうなのにわが子はとても賢いのかイヤイヤ言ったりしない!助かるなと思う反面、どうしてだろう?何か原因があるのでは?もしかして発達障害?と心配になることもあるでしょう。

そこでイヤイヤ期がない子の特徴や原因をおはなしします。



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イヤイヤ期がないのは賢いから?発達障害だから?

大半の子供はイヤイヤ期を経験するのでイヤイヤ期がないと心配になる、どうしてイヤイヤ期がないのか疑問に思うパパ・ママもいらっしゃると思います。

うちの子は賢いからイヤイヤ期がないんだと思えるといいのですが、発達障害を心配するパパ・ママも少なくないでしょう。

何故イヤイヤ期がないと発達障害を心配されるのかですが、まずは発達障害の特徴の1つに言葉の遅れがあるからです。言葉の発達が遅く「イヤ」と言えず、そのことを泣くなどの行為で表現するためパパ・ママがイヤイヤ期だと気付かないのです。

つぎに人に興味を持たないということです。自分のやりたいことに没頭し、パパ・ママの話に耳を傾けていないため反抗すらしないのです。

そして実年齢と発達年齢に差があるということです。実際は2歳でも発達年齢はそれ以下なのでイヤイヤ期が遅くなるためイヤイヤ期がないと思われるのです。


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自我は芽生えているがイヤイヤ期がない子の特徴や原因とは

自我が芽生える成長過程としてイヤイヤ期があると言われていますが、きちんと自我の芽生えはあるがイヤイヤ期がない子もいます。その特徴や原因は大きく分けて4つあります。

第一にパパ・ママと子供の価値観が同じである場合です。パパ・ママが子供に対してしてほしい、してあげようと思ったことと子供自身がしたいと思っていることが同じであれば子供は反抗する必要がなくなるからです。この場合自我が芽生えていないのではなく、パパ・ママと意思が同じであるということです。

第二に子供のイヤイヤ期にパパ・ママが気付いてない場合です。イヤイヤ期と言われているものの、「イヤ」とは言わずに違う表現をする子もいます。たとえば何も言わずに固まってしまう、泣いてしまうという表現です。そのときはイヤイヤ期に気付かず、あとで振り返ったときにイヤイヤ期だったのかなと思うこともあるそうです。

また、パパ・ママの受け止め方でもイヤイヤ期に気付かないことがあります。

子供のイヤイヤ期を以前に経験していれば受け止め方、接し方が上手くなりイヤイヤ期をイヤイヤ期だと感じずにいることができるのです。

第三に自己主張が上手くできない子供の場合です。したいことやしてほしいことなどの意思があっても、どのように表現すれば良いのか分からない、また表現したくてもできない子です。これは反抗しないのではなくできないのです。

第四にイヤイヤ期の時期が早いもしくは遅い場合です。子供は生後6ヶ月頃から反抗が始まると言われており、イヤイヤ期のピークが2歳到来するとは限りません。1歳の頃に早いイヤイヤ期があれば2歳までに落ち着いている場合もあるのです。また3歳以降にイヤイヤ期のピークを迎えた場合はコミュニケーションを上手くとることができるので自分の意思を通すことができ反抗しなくてもよくなります。

まとめ

イヤイヤ期と発達障害の関連性は難しく、どうしても自分の子供とまわりの子供を比べてしまい心配になることがあると思いますがイヤイヤ期の表れ方も子供たちの個性なのです。

子供が意思を主張しているのか、「イヤ」と言わないのは何故なのかをパパ・ママがしっかりと見極めることが大事だと思います。



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