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足利花火大会2017の駐車場や穴場!前夜祭や有料席、日程プログラム、屋台もチェック!

真夏に楽しみたい大イベントとして、花火大会を忘れてはいけませんね。

花火大会は日本全国で数々行われ、どこの花火大会に行こうか迷うところですが、日本の花火大会の中でも100年以上の歴史を有する花火大会があると聞いたら、これは一見の価値があるのではないでしょうか。

今回で103回目の開催となる足利花火大会について、

「日程」、「時間」、「プログラム」、「有料席」、「穴場」、「駐車場」、「屋台」そして足利花火大会の幕開けを告げる「前夜祭」をキーワードに足利花火大会2017を徹底的にご紹介します!

(参照元URL:https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87174.html)

 

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足利花火大会2017の日程

足利花火大会の日程は、毎年8月第一土曜日に行われ、2017年の日程は8月5日(土曜日)に開催されます。

雨天の場合、日程は8月6日(日曜日)に順延となります。

花火大会の会場は、渡良瀬川田中橋下流にある河川敷です。

アクセスは、JR両毛線足利駅南口下車徒歩5分くらい、東武伊勢崎線足利市駅下車、徒歩約10分くらいです。

JR両毛線なら、小山や高崎方面からのアクセスは問題ありませんが、もし東京方面からお越しの場合は、浅草駅もしくは北千住駅から東武鉄道の特急「りょうもう号」を利用するとダイレクトアクセス出来るので便利です。

足利花火大会2017 時間

打上げ時間は19:00~20:45です。

但し予定時間ですので、打上げの時間は若干前後する可能性があります。

毎年40万人もの観客を動員して相当な混雑が見込まれるので、時間には余裕を持ってお出かけください。

足利花火大会2017 プログラム

足利花火大会のプログラムは、約2万発の花火が打上げられます。

花火大会によっては打上げのプログラムは3千発や1万発というところもありますから、かなりの規模のプログラムであることがわかりますね!

仕掛け花火の多彩な競演や、ワイドなスターマイン、大玉の打上げだけでも楽しめますが、最後を飾る大きなナイアガラは、ただただ見とれるしかないことでしょう。

 

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屋台情報

花火大会といえば、屋台も楽しみですよね!

屋台は2016年の参考情報ですが、渡良瀬川の土手沿い、足利駅に近い方に多く出店されるようです。

屋台は16:00頃から開店し、21:00くらいまで営業しています。

お勧めのメニューは、日光和牛の串だそうです。

馴染みのないブランドですが、栃木県でしか味わえないだけにどんな味なのか楽しみです。

600円くらいというのも、和牛としては相当リーズナブルではないでしょうか!

足利花火大会2017 有料席

前述の通り、足利花火大会は毎年40万人もの人出を動員する大花火大会です。

立ち見、あるいはレジャーシートを敷いてビールやおつまみを片手に楽しむのも一興ですが、せっかくの夏の思い出ですから、有料席を確保してゆっくり楽しみたいところですね。

有料席は渡良瀬川の河川敷に設置されますが、有料席には2種類あり、桟敷席は大人5名ほどで1万7千円、大人が1区画10人ほどで利用出来る有料観覧席は8千円です。

有料席は、6月から足利商工会議所のホームページで発売開始となります。

以下のサイトからチェックしてみてくださいね!

足利商工会議所ホームページ 

HOME

足利商工会議所Facebookページ 

https://www.facebook.com/ashikaga.kaigisyo/photos/a.276407295796146.44595.276405352463007/971668816269987/?type=3

 

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足利花火大会2017 穴場

大勢で見るのが楽しい花火大会ですが、せっかくですから穴場があればそこでゆっくり楽しみたいですよね。

足利花火大会の穴場をご案内します。

田中橋


交通規制が行われて、クルマの通行がないのでゆっくり見られるのが嬉しい穴場スポットです。

織姫公園


足利駅から3km弱、徒歩40分弱とかなり歩く必要がありますが、小高い丘の上にあって豪快に打ち上がる花火が見られることでしょう。

行動派の方にオススメです。

足利税務署


打上げの場所に近いのが魅力の穴場です。

駅から近いので、帰りの足の心配をする必要もありません。

その他、商業施設としてアピタ足利店、ヨークベニマル足利店の屋上も穴場スポットですが、夏の一大イベントですからどこで見るにしても場所取りは早めに来られることが肝心です。

足利花火大会2017 駐車場

8千台が駐車可能な臨時駐車場が確保されます。

近隣の公共施設、商業施設、また学校が臨時駐車場として提供されます。

しかし足利市周辺は複数車線でない道路が多く、大渋滞は必至です。

また、駐車場を探すには早くから着いている必要があり、駐車場探しで相当なエネルギーを要し、花火大会が終わった後は帰りクルマでまた大渋滞となると暑さで疲れも増しますので、公共交通機関の利用をお勧めします。

どこが臨時駐車場として開放されるかは、昨年の参考情報として下記を及びリンクをご参照ください。

参照元URL:http://www.ashikaga.info/hanabi/100hanabi-p.pdf

最新の情報は、ホームページ等でご確認をお願い致します。

足利花火大会2017 前夜祭

前夜祭については、現時点では2016年の情報を参考情報としてお知らせします。

2016年は8月4日・5日に前夜祭が行われ、足利市の北仲通りで夜店まつりが実施されました。

2016年の足利花火大会は8月6日に開催されたので、2016年と同様の日程とすると2017年の前夜祭は8月3日(木)・4日(金)と予想されます。

ホームページ等で最新の情報の確認をお願い致します。

 

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まとめ

いかがでしたか?

北関東有数の、100年以上の歴史ある花火大会を堪能して、今年は一味違う夏の思い出をつくってみませんか?

ご覧いただき、ありがとうございました!

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