育児・子育て

この差って何ですか 虫歯は3歳までが大切 マッサージ方法も紹介!6月12日放送

2016年6月12日に放送された「この差って何ですか?」の番組で、「虫歯になる人とならない人の差」について放送されます。虫歯の治療はとても大変なので、できれば虫歯にはなりたくなですよね。一体どんな差があってなる人とならない人がいるのでしょうか。ご紹介していきたいと思います。

 

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虫歯になる人とならない人の差は3歳までの生活が決めてになっていた!

3歳までスプーンの使い回しやチューをしなければOK?

巷ではこのような噂があるのですが、これは真実なのでしょうか。

正解は「YES」です。小さい頃の口内環境で、虫歯になりやすいかどうかが決まるという研究結果がでているのです。

産まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌はいません。虫歯菌は人から感染するおで、主な感染先は、パパやママからということになります。しかも、虫歯菌が感染しやすい時期というのもある程度決まっていて、生後1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の間が最も確率が高くなります。

口の中では、口の中にいることができる菌の数というのがだいたい決まっていて、それが定着するのがおよそ3歳までといわれているのです。よって、3歳までに口の中に虫歯菌がたくさん入ってきてしまうと、子供の口の中の菌のうち、虫歯菌の割合が多い状態になります。もし、上記の期間に虫歯菌が子供の口の中に入ってこなければ、虫歯菌の居場所がないので、虫歯になりにくくなるのです。

実際、スウェーデンの研究でも、2歳までに虫歯菌の感染があった子供と感染がなかった子供で4歳時点での虫歯の本数を比較したところ、0.3本対5本で、16倍もの差がでたのです。明らかに違いがありますよね。

よって、小さいころに、虫歯菌を口の中に侵入させないことが大切になります。

その対策として一番効果的なのが、スプーンの使い回しやチューをさけるということになります。

これらをすることが感染経路となり、パパ、ママがもつ虫歯菌が子供に移ってしまうことになるのです。3歳くらいまでの親の行動で子供が虫歯になりやすいかどうかが決定することになりますので、多少面倒でも、こういった行動は控えていただき、パパ、ママ、子供用としっかりはしやスプーン、フォークを分けることが大切です。
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マッサージ方法を紹介!

現在の歯科の分野では、歯の治療と言うよりも、予防の方にちからをいれています。その点について海外と比較すると日本の考え方はかなり遅れていて、治療のために歯医者に行くという方がまだまだ多いのではないでしょうか。

ここでは、家でできる簡単な虫歯予防のマッサージについてご紹介します。

そのマッサージとは、「唾液腺マッサージ」。あごの下あたりに唾液腺というものがあります。唾液の量が減ってくると虫歯菌が繁殖しやすくなるので、唾液の分泌を促すために行うのが唾液腺マッサージになります。唾液腺には「耳下腺」「顎下腺」「舌下腺」があり、それぞれにマッサージ方法があります。

耳下腺マッサージ

頬骨(ほっぺたの骨)のすぐ内側に、4本の指(親指以外)を当てて、奥歯の辺りをぐるぐると回してマッサージを行います。

顎下腺マッサージ

下顎の骨(顎の骨)の真ん中から3cmほど内側を、親指を使って押します。

舌下腺マッサージ

両手の親指を揃えて、顎に真下から舌を押し上げるようにぐっと押します。

以上のマッサージを行うことで、唾液の分泌をうながして、虫歯の予防を行うことができます。

是非挑戦してみてください。

まとめ

以上、虫歯になりやすい人、なりにくい人についてご紹介しました。小さいころに口内環境が決まってしまうので、今さらどうしようもない方もいらっしゃると思いますが、マッサージをおこなうことで、少しでも虫歯の予防をして頂けたらと思います。

また、6月12日放送の「この差って何ですが」の番組内で新しい情報が出てくるかもしれませんので、その場合は記事を更新した音思います。

 

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