ライフスタイル

ホンマでっかTV 6月8日は腰痛予防 夏嶋隆がランキング形式でお届け!

144c0f784515efb98cfefd5829b680af_s

2016年6月8日放送の「ホンマでっかTV」では、動作解析評論家である夏嶋隆先生が腰痛予防や改善方法をランキング形式で発表しました。

普段から家事や子どもを抱っこしたりと腰に負担がかかる姿勢をすることが多く、腰痛もちのママも多いのではないでしょうか。番組内では、腰痛の基礎知識と自分でできる腰痛改善法のポイントを披露してくれましたので、是非すぐに生活に取り入れていただきたいと思い筆を執りました。

夏嶋隆先生がどのような方なのかをご紹介するとともに、番組内容もお伝えして生きたいと思います。

 

スポンサードリンク



動作解析評論家・夏嶋隆先生のすごい経歴

夏嶋隆先生は、1957年生まれで大阪出身。現在は、身体の動作解析の専門家としてメディカルトレーナーをされています。

もともとは、大学卒業後から実業団バレーの指導者をされていましたが、その際に足を怪我した経験からトレーナーの道に進むことになりました。

そして、怪我を治すことのみを目的とせず、その選手の普段からの動作を解析してパフォーマンスの向上を図るところまでを目指しています。選手によりそったその姿勢が評価され、あらゆるスポーツの選手が夏嶋さんのもとを訪れるようになりました。

一番有名な話が、元サッカー日本代表の中山雅史選手の怪我を見事治したリハビリ方法でしょう。中山さんは、両膝の半月版を損傷していて、歩くことすらできない状態でした。医者からも治すのは難しいといわれていたそうです。しかし、夏嶋さんは自身の理論を駆使して、中山選手がサッカーに復帰できるまでに快復させることができたのです。その方法が、今回の腰痛改善と関係しているようです。

 

スポンサードリンク



腰痛改善には足の指がポイント!

夏嶋隆先生は自身の著書「足指をまげるだけで腰痛は治る!」を出版されているくらい足指に注目しているのです。

夏嶋さんの理論によると、歩行の理想的な着地は、曲がった指がまず地面を捉え、次に土踏まずがアーチ型になるとよいのだそうです。

逆に、着地の際に足が反り上がっていると、体のバランスが崩れ、足が内側に傾いた形になってしまいます。そうなると、膝から太ももの大腿部も一緒に内側にねじれることになり腰に影響することになり、痛みの原因となります。

これを防ぐための夏嶋さんお勧めの足指トレーニングは以下の3パターンです。

  1. 歩く際に後ろ足の甲をそらせて、足首を伸ばす。
  2. 足指を内側に曲げて地面につける。この状態で、少しずつ体重をかける。
  3. 500mlのペットボトルにヒモをつけ、足の指でヒモを挟んで持ち上げる。

以上のトレーニングをできるだけ、毎日行うことを心がけてください。

トレーニングなので、続けていかないとすぐに足指の筋肉がもとに戻ってしまって、効果がでませんので注意しましょう。

6月8日放送のホンマでっかTVでの腰痛予防ランキングを紹介

6月8日に放送された夏嶋さんが紹介した腰痛についての知識や改善法などをご紹介していきます。

腰痛になる主な原因は、日頃の動きや仕草のくせが影響しているのだそうです。

第3位 これで安心!腰痛はつま先残し歩きで治る!

正しい歩き方が一番の予防効果があるのだそうです。間違った歩き方をすると腰痛になりやすくなるのだとか。

歩幅がせまい方は、足の裏全体で着地することになるので、腰にかかる負担が小さくなります。逆に、歩幅が広い人は、かかとで着地するため衝撃で腰痛になりやすいのです。

正しい歩き方は、かかとからつま先まで地面にふれるようにあるくのだそうです。

つま先が反ったまま歩くと着地の時に腰への衝撃が大きい為腰痛になりやすくなります。腰痛にならない歩き方のポイントは、足首を伸ばしてつま先まで触れてから足を離すのです。つま先を触れさせることで足の裏全体を使うことになり腰に伝わる衝撃を和らげる効果があります。

ちなみにさんまさんは、左足のかかとが内側に入るので、左側の腰に負担が大きくかかっているので、将来腰に影響が出る可能性があるのだそうです。

 

第2位 ぎっくり腰回避!重い物を持ち上げるときは足前後ずらし

重い物をもつときは、足の筋力で持ち上げることをこころがけて、胸を張った状態で膝を曲げてしゃがんでもつことがポイントです。

腰をまげてもつと負担がかかっていためる原因になります。そして、足を前後にずらして、物の角を対角線にもつことで腰を曲げずに足の力で持ちやすくなります。

また、身体をひねった時にくしゃみをしたりすると負担がかかりぎっくり腰になりやすいので注意が必要です。

 

1位 グッバイ腰痛!椅子は深く座って浅く立て!

立ったり座ったりする行為でも腰に負担がかかってきます。

正しい座り方は、椅子のヘリに足の後ろ側を触れて座ります。

正しい発ち方は、身体全体を前に出し足を引いて立ちます。そうすることで頭が前にでないので腰に負担がかかりにくくなります。

深いソファの場合は、足を動かさずに腰に負担がかかりやすくなるそうです。椅子同様に足の後ろ側に触れて、少し半身の状態ですわるのがよいそうです。

 

以上、ベスト3の発表でした。腰痛にならないために早速実践してくださいね。

 

スポンサードリンク



関連記事

  1. c1f3bd8422fb8fadbe3472b2a7325e6c_s ハリーポッターの声優一覧と登場人物 全シリーズを紹介
  2. 80b2916e31bc53122a7337ce8c2462dd_s 島田晴香がナイナイアンサーでラクやせダイエット!スイーツの定番食…
  3. 74ea47cb4c15353e032cc9f639159be0_s 大晦日の食事の伝統メニュー!地域で異なる風習を紹介!
  4. ec76e901abdf2324cbd3e461626e35be_s もののけ姫 キャラクターの名前や声優一覧  子供とジブリの世界を…
  5. 73eb04b04b26d00a3d9536adb7dc0b7e_s とうもろこし 茹で方の1位はガッテン流!究極に美味しい方法を紹介…
  6. 19c9f885178a48b17bbd710b4a70b7b2_s 廣瀬純 嫁の廣瀬桃子と結婚 カープ一筋の夫を支える献身妻
  7. 0fef82eb18901152a7a3321af4b0ee25_s 金スマ 血管年齢が若返るゾンビ体操と池谷式朝ジュースを紹介!
  8. a0001_000127 麦わら帽子はいつから?日焼け防止とファッションの両面から考えまし…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP