育児・子育て

世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団 5月21日の保育園・幼稚園SPの内容を紹介!

2016年5月21日に放送される「世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団」で、日本の保育園・幼稚園について特集されます。海外から招かれた育児教育のプロが日本の保育園・幼稚園を視察します。

この番組をみることによって、日本の保育園・幼稚園がどれほどすばらしいものなのかが実感できると思います。この記事では、放送内容についてご紹介していきたいと思います。

 

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「世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団」で保育園・幼稚園を特集

「世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団」は、毎回海外からその道のプロを招いて、海外と日本との違いを明らかにしていく番組です。

5月21日の放送では、日本の保育園・幼稚園についての特集となっています。今回は、フランスで私立の保育学校の校長をされているロー・コラジェさんとフィンランドで保育園の園長をされているマリアンネ・ヴァイニオさんが来日されました。

北欧の国々は女性の社会的地位が高いことで有名ですが、その影響もあり保育園・幼稚園も充実しています。日本と違ってほとんど待機児童はいませんし、女性が仕事に復帰しやすい環境が整っています。日本の現状よりも10年先をいっているといっても過言ではないでしょう。

そんな、育児先進国からの視察でしたが、それでも日本の保育園・幼稚園には、視察団をすごいと思わせる点があったようです。

 

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日本の保育園・幼稚園はフランス・フィンランドとはここが違う!

視察団は、日本の園児がもっている「連絡帳」に興味を持ちました。

連絡帳都いえば、園児が出席した日に印鑑やシールを張ったり、親と保育園・幼稚園のスタッフが連絡する手段として用いたりしていますよね。施設によっては園児に日記のようなものを書かせたりするところもあると聞いたこともあります。

この「連絡帳」というシステムにとても驚いていました。フランスにはこういったものがないようなのですが、連絡帳を使用することによって、子供が自然に管理するという脳量を身につけることができると絶賛していました。

また、日本にしかない文化だったと初めて知ったのが、「おんぶ紐」です。日本ではかなり昔からあるものですよね。両手が空きつつも、子供が親と密着しているので比較的安心して泣くことが少ない便利な品です。確かによく考えてみると、海外ではあまり見かけないかもしれませんね。視察団のお二人にプレゼントしていましたが、とてもよろこんでいました。

日本では、並んで整列することは普通の光景だったりしますよね。しかし、海外の子供の「並ぶ」ということはしないんだそうです。整列して並ぶことがどれほど大切なことであるかという話はおいておきますが、その様子にとても驚いていました。

みんなで掃除をする時間がることも日本では当たり前の光景であるように考えていましたが、視察団の国では掃除もしないそうなのです。しつけとして子供にどこまでの事をさせておくべきなのか、きちんと考えておきたい点ではありますね。

子供だけではなく、保育士の業務についても視察していました。

日本の保育士は激務な割に賃金が低すぎ、離職率が高いことが議論されているところです。少し前には国会で賃金をアップさせるという方針を打ち出したところですよね。視察団からもカリキュラムが細かすぎて保育士の負担が多すぎるとの指摘がありました。

子供のためにいろいろとやってあげるのはとてもありがたいのですが、もう少し職員に優しい環境作りも同時に進めていって頂ければ直よいのですが。今後の課題点でしょう。

まとめ

5月21日に放送される「世界が驚いたニッポン! スゴ〜イデスネ!!視察団」では、上記に紹介した以外にもいろいろな内容が紹介されます。

2時間SPということでボリュームはたっぷりですが、現在の保育園・幼稚園の事情がわかる番組内容となっていますので、是非お時間をとってご覧いただきたいと思います。

 

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