育児・子育て

赤井勝の奥さんや息子もフラワーデザイナー!子供は褒めで伸ばす!

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フラワーデザイナーの赤井勝さん。自身を「花人」と称するほど花が大好き。そんな赤井さんの奥さんや息子さんも同様にフラワーデザナーのお仕事をされています。

一家全員で同じ職業だなんて素晴らしいですよね。そんな赤井家についてせまってみたいと思います。子育ての秘密は「褒めてのばす」ことにあるそうですよ。

 

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フラワーデザイナー赤井勝について

テレビ番組にも多数出演するなど大人気のフラワーデザイナー赤井勝さん。

1965年に大阪で生まれた赤井さん。もともと実家がお花屋さんと言うこともあって小さいころから花に囲まれた生活をしていました。早くにお父様が他界されたため、お母様がお花屋さんとして生計を立てていたそうです。そういった家庭環境もあってか、中学卒業後から高校に行かずにおじが経営するお花屋に就職しました。そして、21歳で独立。

小さいころから一つのことに集中している人は結果をだす方が本当に多いと思います。赤井さんも小さいころの環境が幸いしてフラワーデザイナーという道を選ぶことができたのでしょう。小さな男の子の幼少期は外を走り回っていることが多いと思いますが、お花に興味をもつ子はやはり少数だと思います。環境って大事なんだと改めて感じました。

独立後も、地道に努力していったのでしょう。次第にフラワーデザイナーとして実力をつけていきます。今では、在日各国大使夫人へのフラワーレッスンを行うなど要人向けのイベントを主催をするまでになりました。赤井さんのすごいところはそれだけではなく、定期的に一般人向けにもフラワーレッスンを主催しています。その相手にこだわらない姿勢をが作品のアレンジにも現れているのでしょうね。

 

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赤井勝さんの奥さんと息子もフラワーデザイナー

奥さんについて

赤井さんは21歳の独立と同じ時期に結婚されています。奥さんの名前は、弘美さんといって同じお花屋の仕事で出会いました。おそらく、花屋で修業中の間にお二人で将来の夢を語っていたのでしょうね。

その後赤井さんが独立した後も、一緒にアトリエを成長させてきました。赤井さんは東京でのアトリエ「Akai Masaru」を中心に活動していますが、奥さんの弘美さんは大阪のアトリエ「emi flower」の代表をされていて、そちらで活躍しています。

エミフラワーは、住所や連絡先などは公開されているのですが、詳しい情報はでていませんでした。ある情報によると迎賓館の式場専属で行っているようですね。結婚式では、お花は式場を華やかにします。「emi flower」には、人を笑顔にする、そんな思いが込められているのかもしれませんね。

奥さんは勝さんにとても愛されていることで有名です。勝さんいわく「奥さんを幸せにするために産まれてきた」と断言しています。なかなかそんなセリフ恥ずかしくて言えませんが、勝さんは心からそう思っているからこそ正直に自分の気持ちを表現できるのでしょうね。結婚30年がたった今でもラブラブようですよ。やはり人を幸せにするにはまず自分が幸せでなければならないのでしょう。

息子さんについて

赤井勝さんや奥さんの弘美さんの影響を受けてのことだとは思いますが、息子さんも同じフラワーデザイナーの道を進んでいます。父である勝さんのイベントの手伝いもしているようです。息子さんの雰囲気は、なんとなく勝さんに似ているなと思います。

普段息子さんは、「emi flower」の一員として、迎賓館などでブライダルのお花を手掛けているようです。父の勝さんの背中をみて育ってきたのですから、いずれは独立するのかもしれません。両親がの才能を受け継いでいるでしょうから、今から将来が楽しみです。

勝さん自身は小さいころから生け花を習っていました。おそらく、息子さんも小さいころからお二人にフラワーアレンジについて教えてもらってきたのでしょう。勝さんの子育て方針は、「褒めて伸ばす」ということのようです。

親によっては、子供をいい大学に行かせて、一流企業につとめるような社会人にすることを目標にしている方もいるでしょう。しかし、小さいころから、子供が興味を持ったことを否定せずできたら褒めてあげれば、自分の好きなことがどんどん伸びていって子供の好きな方向へ向かっていく、そんな風に育てていくのも悪くないと思います。一概にどちらがよいというわけではないので、いろいろな考え方があるということを知っておくだけでも選択肢が広がるのではないかと思います。

 

まとめ

お嫁さんへの愛情、息子さんに対する教育方針など、赤井勝さんの生きざまは、親にとって考えさせられる点を改めて提供してくれていると思います。子供をフラワーデザイナーの道に勧めてくださいと言うわけではありませんが、是非参考にしていただきたい考え方だなと思いました。

 

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